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中学ラグビー部 東日本大会準優勝報告会 @中学朝礼.

投稿日2010/1/9

記憶に新しい中学ラグビー部の「東日本大会」での健闘ぶり
今日は臨時に朝礼という形で、あらためて中学全校生徒が一堂に会するなか、「準優勝報告会」がおこなわれました。
 
まずは、壇上に並んだ勇者たちに在校生を代表して生徒会長が・・・
「沢山の感動をありがとうございました。この悔しさを高校で晴らしてください。」
 
それに応えるように部長からは・・・
「春の大会で負けたことでここまで頑張ってこれました。
 今は、指導してくれた先生方、家族、そして応援してくれたみんなに
 感謝の気持ちでいっぱいです。」
 
さらに監督から・・・
「ここにいる者たちは決してずば抜けたスーパースターではなくごく普通の生徒たちです。
 ただ、敗戦の痛手から目標としてきたことを決して見失うことなく努力し続け、
 ちょっとの我慢を重ねてきた者たちです。」
 
最後に総括として学校長より・・・
「今の時代、皆が心を一にして目標を達成するために不可欠な
 真のコミュニケーションがなおざりにされている傾向にあります。
 このたびのラグビー部のたたかいぶりはその大切さを教えてくれました。」
 
 
 
「結果」が問われるのはそれが誰の目にもはっきりと映ずるものだからだろう。
しかし一方、そこに至るまでの「過程」はなかなか目に見えないものゆえ評価されずに終うことが多い。
時間や場所の厳しい制約のなかで、彼らが日々どんな「過程」を経て
このたびの「結果」にたどり着いたのかを思うとき、
あらためて、中学ラグビー部の諸君に拍手を送りたいと思います。

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