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小春日和の「星」天下に《観望会》  地学部.

投稿日2009/11/26

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待望の《小春日和》に恵まれた今夕、地学部の「観望会」が理科会館屋上の「天体観測室」にて行われました。
 
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肉眼でも・・・
雲一つない夜空に、昨日の「上弦の月」を経て徐々に満月に向かいつつある「9番目の月」が煌々と輝くなか、その西にひときわ存在感をアピールするように「木星」が連れ添っているのが見えました。
さらに、青白い光を放つ名残の「夏の大三角形」まで確認できましたので、ドームの望遠鏡が映し出す天体ショーはさぞかしにぎやかであったことでしょう。
 
ちなみに・・・
今日の「星言葉」は、《華のある行動》でした。

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