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久我山祭に向け、決起!.

投稿日2007/9/27

久我山祭の「お祭り広場」にて、ある模擬店を担当することになっている高校2年男子のクラスでのこと。
教室明け渡しの時刻が迫った今日の放課後、店長のA君がペットボトルをマイク代わりに叫んだ。

「みんな、集まれ!まるくなって!」
待ってましたとばかり、その声に応じて、みんな、オーーー!
(おお、まさに不滅の『青春学園ドラマ』のはじまりだ!)

「不肖わたくし●●は、平成19年○月○日までの17年間にわたり、みなさまのおかげでここまで立派に成長を遂げてまいりました!」
(そう、来たか!)

・・・中略・・・

「ところで、この店、○○○○は、おそらく人気沸騰することはもはや疑いようがありません。」
(どこからくる、この自信?)

「がしかし、もしかすると、まったく売れないのではないかというそんな心配もないわけではありません。」
(冷静なリーダーだ!笑)

「思えば、企画、準備と今日までにいろいろなことがありました。」
(そうそう、・・・・・・「店名」について下品であるとの理由から差し戻し、「味付け」についてこだわりの検討に次ぐ検討、「具材」の見直し、「パンフ」のイラスト&PR文についてまたしても品格を疑われイエローカード、そしてなにより試食時にキャベツのはずがなぜか調理台にはレタスがといった自業自得・・・etc・・・ありすぎだあ!笑)

「それでも、みなさんの協力で、ここまできました。ぜひともいい意味で『緊張』感を保ちながら、この店名の『○○○○』のようにせいぜい楽しくやっていきましょう!」
(『緊張』と『楽しさ』のバランス、うまくまとめたな!)

「それでは、みなさん!(こぶしを固めて)」

「エイ! エイ! オーーーー!!!」
(意外に古風な掛け声だこと!)

 
このクラスの、みんなの気持ちを当日さらに一つにまとめあげるおそろいの特製ポロシャツが、準備日の明日、届くらしい。
(待てよ、そのポロシャツのデザイン・・・大丈夫かあああ!笑)

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