閉じる
この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

コップを上向きにして…@男子部高校1年〈研修会:第一日〉.

投稿日2015/5/25


 
いよいよ伝統の高校1年〈研修会〉の幕開けです。
秀峰富士の歓迎をうけて、今年で開所56年目を迎えた御殿場「国立中央青少年交流の家」での3泊4日。
今年の男子部のテーマは、原点回帰。
 
以前にも紹介した「ふじやま一万尺チャレンジ」のみならず、徹底した集団訓練に加え、夜の研修では、故佐々木周二名誉校長の随想録『私学の歳月』を熟読し、私学久我山の精神性にふれる機会をもつことに。
 
その入所式では、交流の家の先生から…
「…コップも下向きでは、水はこぼれるばかり。ぜひとも、上向きにするようにして一つでも多くのことを吸収していってください!」
 
また、男子部長S先生の講話でも…
「…何事もプラス思考をもって取り組むようにすることで、脳の働きも活性化され、人は大きく成長していくものです!」
 
この交流の家の開所当時から変わらぬモットーでもある「来たときよりも美しく」・「五分前の精神」。
さっそく、その実現に向け、クラスそして学年がひとつになって真剣に取り組む姿が所内のそこかしこに見られた初日でした。
 

前の記事おいしいお米
次の記事学年全員が心一つに…@男子部高校1年〈研修会:第二日〉