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第一学期終業 「本格的な読書を」.

投稿日2009/7/18

本日をもって無事に一学期終業です。
 
各教室にてモニターを通じて「終業式」が行われました。
式に先立ち、今年も恒例の
「高等学校 読書感想文コンクール」の要項、および課題図書が発表されました。
 
 ◆ 要項・本の紹介は、こちらをクリック(pdf)
 
 ◆ 本のカバー紹介は、こちらをクリック(pdf)
 
その紹介にあたった国語科のI先生によれば、
今年の図書選定の「ねらい」は 
  《本格的な読書を》
  
さらにその「テーマ」は 
  《現代の向こう》
 
とのこと。
 
とかく、高校三年へと学年が上がるにつれ、入試問題を読み解くことにかまけて、残念なことに読書そのものが細切れで断片的なものになりがちです。
せめて、こうした長期休暇を利用して、じっくりと腰を据え本と対峙する時間を確保したいものです。
そのことは、ほかならぬ「自分自身」の内面を見つめ直す時間となるのですから。
  
さて、あらためて課題図書を眺めてみるに、昨年の《旅する》に対して、たしかに今年は《時代や歴史を読む》作品が多く並んでいます。さらにそうした「時代」や「歴史」」の流れに対して、翻弄されることの多いわたくしたち「個人」の、在るべき姿といったものへの示唆にも富んでいます。
 
海へ山へ、実際の「旅」のお供に・・・
さらには、図書館や自習室、そして自宅での、
机上の「旅」の道連れに・・・
 
   どうか、 「本」をお忘れないように・・・。
 
 
 
  ~在校生の保護者のみなさま~
 
本日、おかげさまで無事第一学期を終了することができました。
みなさまのご協力にあつく感謝申し上げます。
暑さ厳しき折、ご家族のみなさまのご健勝をお祈り申し上げます。
よい夏休みをお過ごしください。
ありがとうございました。            
                         教職員一同

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