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【休題】山毛欅の恵み.

投稿日2015/5/17

 
 
この時季、標高も800mを越える辺りから、山毛欅(ブナ)の新緑がとても目にやさしく語りかけてくれるようになります。
(写真:丹沢山塊にて)
 
その「木言葉」は、「豊かさ」・「繁栄」。
 
さすが、「森の女王」の異名を持つブナは、白神山地をはじめ、森を、ひいては大地を育む母なる存在でもあります。
その証拠に、植林の多い針葉樹林帯からひとたびブナの原生林に分け入ると、にわかに足もとはふかふかとしてまるでスポンジの上を歩いているような感覚を覚えるようになります。
それもそのはず、その根の下には、森のいのちを育む貴重な水瓶が広がっているのですから…。
 
さて、週明けからいよいよ中間試験。
はたして、学びの水瓶にはどれだけの蓄えができたでしょうか。
みなさんの健闘を祈ります。
 

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