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~共に咲く喜び~ @実篤公園.

投稿日2015/2/3

 
 
季節を分かつ日の朝、小さな春を探しに「ハケの小路(国分寺崖線)」へ。
晩年、その土地とゆたかな武蔵野の自然をこよなく愛しつづけた白樺派の武者小路実篤
その旧居跡に広がる庭園(実篤公園)の一隅にて、木漏れ日を浴びた「福寿草」が春の近いことをしきりに知らせていました。
 
  
 
   「共に咲く喜び」
 
今年もまた、こうして新たな季節をこのような花々と共に迎えられることはこの上ない喜びであります。
 
 
さて、中学入試も、折り返しの第2回ST入試(午後)へ。
疲労もそろそろピークに達するころかと…
 
 
 
  
   「共に咲く喜び」

親子、二人三脚で歩んできた今日までの日々。
その努力と労苦の歳月が報われ、どうか大輪の花を咲かせることができますように…

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