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「君、冬も文学散歩に行きたまえ」.

投稿日2014/12/13

 
今日で、無事に試験も終了。
あとは「果報は寝て…」と申し上げたいところですが…
 
現在、女子部高校二年生の廊下に「文学散歩」のレポートの一部が展示されていました。
 
学校周辺に縁の深い太宰治や武者小路実篤をはじめ、井の頭沿線(駒場)に位置する近代文学館、さらには下町へ向かって漱石や鷗外もしっかりカバーされていました。
 
ぜひ、この機会に、まずは身近なところの「文学」「歴史」を自分の足で拾い集めてみましょう。
 
 
   
ところで、みなさんは漱石の作品だったら、どれがオススメですか?
図書館の掲示板におもしろい記事が貼り出されていました。
 
『坊っちゃん』や『吾輩は…』がベスト3に入っているのはうなづけますが、『こころ』がダントツとは、やはり高校での国語の授業が色濃く影響しているのでしょうか。
 
この年末年始、100年経ってもその「効能」にまったく衰えを見せない漱石文学の「毒気」にあえてふれてみるのもよろしいかと…

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