閉じる
この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

「歌は微力ながら無力ではない」@創立七十周年記念〈さだまさし〉コンサート.

投稿日2014/10/27


 
中期課程(中学3年・高校1年)と後期課程(高校2・3年)を対象に、創立70周年記念コンサート府中の森芸術劇場どりーむホールにて開かれました。
 
ご招待したのは、現在國學院大學の客員教授でもある、さだまさし氏。
のびやかな歌声はもちろんのこと、軽妙にしてあたたかみのあるトークで、会場は終始笑いにつつまれながらあっという間の2時間でした。
 
あの「北の国から」の合唱にはじまり、故郷の「長崎の子守歌」やメジャーデビューのきっかけともなった22才時の「精霊流し」につづき、映画『二百三高地』の主題歌としても名高い「防人の歌」などを熱唱、ラストは力強く「風に立つライオン」で締めとなりました。
 
   「(3.11を経て東北3県の被災地を巡る中で)歌は微力ながら決して無力ではないと実感しました。」
   「(昨年の式年遷宮に際しお招きを受け)この国の神は、その他の国々と異なり、
    心で感じるものなのだとあらためて思います。」
   「(高校2年生の時の担任の先生のことばより)学校とは、勉強するところではなく、
    勉強の方法を学ぶところなのです。」
 

 

 
ところで、この日の朝方、西二号館横の空き地にて、色とりどりのコスモス(秋桜)がそよ風に揺れているのを見つけました。
 
実のところ・・・正直に自白いたしますと…
 
コンサートではこの季節も手伝って、代表曲でもある「秋桜」がきっと歌われるのではなかろうかと予想してのことでした。(笑)
 
たしかに、嫁ぐ日の娘心をうたったこの歌は、久我山女子には、まだ早すぎましたね。(笑)
 
   ★ さだまさし 公式サイト
   ★ さだまさし オフィシャルブログ
   ★ さだまさし オフィシャルYou Tube チャンネル

前の記事I have a dream to …@外国人留学生との交流プログラム
次の記事裸の先生