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「楽しみ」@久我山祭「導入アワー」.

投稿日2014/9/25


「秋分の日」を経て、日増しに秋の気配がそこかしこに感じられるようになってきました。
校内の庭の茂みではドングリたちがベンチを占領しているかと思えば、上水沿いの緑道では天に向かって曼珠沙華の紅がひときわ異彩を放っていました。
 
さて、校内はいよいよお祭りモードへ。
中学生の教室を中心に、その後方には制作の途上にあるらしき展示物が…。
それらが二日後の本番にはどんな作品に化けるのか今から楽しみでもあります。
 
今朝は、モニターをつかって、実行委員制作によるPVの披露にはじまり、年に一度のこの祭典に向けての意気込みとあらためての協力要請などがありました。
 
  「…願うことはただ一つ、久我山祭を楽しみましょう!…」
 
参加することでのみ得られる「楽しみ」。
積極的にはたらきかけてはじめて得られる「楽しみ」。
ともに取り組んだ仲間と分かち合う「楽しみ」。
 
すくなくとも、実行委員長が願ってやまない久我山祭の「楽しみ」は、受け身に回っては決して手に入れることのできない代物であるようです。
 

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