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蔓穂のごとく.

投稿日2014/9/11

 
 
芝の間から顔を出してきたのは、「蔓穂(つるぼ)」
あの梅雨時に咲く「捩花(ねじばな)」に似て、下から徐々に空に向かって開いていく小さな秋の花です。
 
昨夕の集中豪雨にあってもびくともしないその姿は、したたかにして健気でもあります。
なるほど、この花言葉は、「辛抱・我慢」。
 
また、かたわらの従者が大名に差し掛ける傘のように見えることから「参内傘」とも呼ばれています。
 
明後日は、秋のオープンキャンパス。
来校される皆様に、気持ちよくご覧いただけますよう、在校生ともども心の「傘」をさしかけてお待ち申し上げています。

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