閉じる
この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

学園創立七十周年記念モニュメント〈天球〉.

投稿日2014/9/8

  
今秋まもなく創立七十周年の節目を迎える本校。
それを記念したモニュメントが今朝の全校朝礼にて披露されました。
 
その制作にあたったのは、本校でかつて教鞭をとっていらっしゃった前島隆宇先生。
 
      〈前島隆宇(画家)先生 略歴〉
   昭和 5年 静岡市生まれ
   昭和27年 武蔵野美術大学油絵科卒業
   (同年) 本校芸術科(美術)講師(~1969)
   平成 7年 近代美術協会代表(~2006)
   平成22年 調布市芸術文化功労賞
 
前島先生による校内の記念作品は、これで三作品目にあたります。
 
最初の作品は、昭和39年に作製された本館中央玄関内の壁画「青年の詩(飛翔・叡智)」
 
つづく第2作は、平成22年のインターロッキング。
5つのエリアからなる組作品で「天景(学びの道)」と名づけられています。
 

 
  1.心の宇宙
 
 


 
  2.初心
 
 

 
  3.躍動
 
 

 
  4.開花
 
 

 
  5.大成
 
 
このたびのモニュメント「天球」もふくめ、この3作品すべてが青年の大成を願い、大きな期待と展望をこめて制作されたといわれています。
 
ちなみに、「天球」そのものは、少しばかり南の空に向いて太陽エネルギーを一身に受けながら、すべての原点でもある球体の形態をもって佇んでいます。
 
周囲の植栽も整い、完全にお披露目となるのは、今月末の予定。
乞うご期待。

前の記事いざ「学び舎」に行かな…
次の記事久我山祭の『ポスター』が出来上がりました!