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「大胆なれ、さらに大胆なれ、常に大胆なれ」@第一学期終業.

投稿日2014/7/19


 
 ~ 第一学期の諸活動を伝える『校報』(第661号) ~
 
 
「…いよいよ夏40日。
目標達成のためには強い意志が必要です。
我が子にもいつか伝えようとしたためていた言葉に…
 『富士山に登ろうと心に決めた人だけが登れるのです。』
また、映画にもなったフランスのダントン(Georges Jacques Danton)の名言にも…
 『大胆に、もっと大胆に、そして常に大胆に』 
暑い夏こそ、こうした熱い心で乗り越えていくようにしたいものです。」 (女子部長T先生講話 より)
 
 
なお、全校放送では、インターハイに出場する高校男子陸上競技部の壮行会につづき中学3年修学論文最優秀作品にあわせて、〈第25回伊藤園お~いお茶新俳句大賞〉優秀賞の表彰が行われました。
 
   金魚鉢ガラス一枚別世界
 
この中学2年生S.Tさんの作品は、なんと約174万の応募作品の中から優秀作品として10句選ばれた中の一句とのこと。
とかく人間の視点からばかり見つめてしまいがちなこの世の中ですが、はたして「金魚」たちの目にはどんな風に映っているのでしょうか。
「ガラス一枚」が隔てるこちらとあちらの「世界」を思い切って逆転させるおもしろさをも表現している秀句といえましょう。
 
「夏休み」という非日常を、別の視点に立って過ごすこともまた大切であるとの示唆を、涼味とともに運んできてくれました。

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