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四照花.

投稿日2014/6/23

本日、高校生徒総会にて「役員選挙」が行われました。
生徒会長から各委員会議長、ならびに会計審査委員にいたるまで、これからの生徒会を牽引するリーダーたちの選出です。
 
折しも文科会館の植え込みには、山法師が花をつけていました。
その花言葉は「友情」。
一見花びらのように見える「総苞」が、あたかも四方を明るく照らしているように見えることから「四照花」とも。
 
思えば、学校の主役はあくまで「生徒」諸君です。
その生徒らを束ねる「執行部」の面々が、自らの活動自体に自己満足することなく、学内の四隅に追いやられているかもしれないマイノリティにも光を照射してその少数意見にしっかり耳を傾けて欲しいと願ってやみません。
 
ちなみにこの山法師は、2月の記録的な大雪に、たまらず幹のなかほどから折れてしまいましたが、その後見事に再生を果たし今またあらたに花をつけるまでに復活を果たしました。
このたくましさ、したたかさもまた見習いたいところです。
 
 

 

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