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1%の「ひらめき」の末に….

投稿日2009/1/30

今朝、放送を通じて「全校朝礼」が行われました。
 
講話は、進路指導を担当しているN先生。
 
 
・・・・・・みなさんは、「発明王」のトーマス・エジソンを知っていますか。
彼は、幼少のころから、様々なことに興味、関心を抱き、疑問をもって生活をおくっていたようです。そのことが、その後の数々の発見の素になったのですね。
また、彼は、「1%のひらめき」と「99%の努力」について語ったともいわれています。
さて、わたしたちは、自分の夢や希望の実現に向けてどうすべきでしょうか。
それには、まずしっかりと学まなければなりません。しかし、その「学力」というものは一朝一夕に身につくものではなく、ちょうどエスカレーターを逆に上るようなものかもしれません。
また、そうした「学力」のみならず、自分自身の中に眠っている潜在的な能力を開花させるためには何が必要でしょうか。
一つに、自分から取り組もうとする「自律性」。
そしてもう一つは、いったん始めたことを最後までやり通す「持続性」。
この二つの力が大切だと思います。
そもそも「教育」には、「学校」や「家庭」でのものに加えて、もう一つ最も重要な「自己教育力」というものがあります。前二者が他律的(受身)であるのに対して、「自己教育力」は文字通り「自らすすんで取り組む」自律的なものなのです。
人間にとって最後に残るのは、どうやらこの「自己教育力」であるようです。・・・・・・
 
 
この週末2月1日から5日まで
中学入試に伴い、臨時休校となります。
 
在校生のみなさん、
くれぐれも「エジソン」的休日をお過ごしの上、
この機会に「自己教育力」を存分に磨いてくださいませ。

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