閉じる
この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

寒中お見舞い申し上げます.

投稿日2009/1/20

本日は、二十四節気の「大寒」
「寒のうち」のちょうど真ん中にあたり、一年中で最も冷え込みが厳しくなる時季にあたります。
 
そうした寒さつのるなか、先日(18日)の高校推薦につづき、
今日は、中学入試の出願がスタートしました。
 
出勤の途中お寄りになったお父様。
咳き込みながらマスク姿のお母様。
 
毎年見られる光景ではありますが、
つくづく「ありがたき」お姿に頭が下がります。
 
いつの日にか、受験生のみなさんが自立して
ひとの子の親となったとき、
この「大寒の日のちちはは」
こころから感謝を覚えることでありましょう。
 
なにはともあれ、「大寒」の次にひかえる節気は、 
待望の「春立つ」とき。
 
受験生はもとより
そのご家族のみなさまに
すばらしい「春」が訪れますよう・・・。
 
 
  ※出願状況については、こちら

前の記事暖かな《寒稽古》 中学三年
次の記事冴えて、〈トン汁〉