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夢をかなえるために@5/29男子部中学3年特別講演.

投稿日2014/5/31

 

  
 
来年の高校進学に向け、自分の将来をより具体化していくことになる中学3年生(男子部)を対象に、外部講師をお招きして「特別(進路)講演会」が開かれました。
 
講師は、今年1月に高校1年を対象にお話しいただいた「大学研究家」でもあるジャーナリスト、
山内太地(やまうちたいじ)氏。
理想の大学教育を求めて、国内の四年制すべてと海外14カ国3地域をも合わせて880大学1170キャンパスを訪ね歩いた大学研究のスペシャリストです。
 
その著書は、『アホ大学のバカ学生』(光文社新書)、『東大秋入学の衝撃』(中経出版)、『時間と学費をムダにしない大学選び2014』(中公新書)など、多数。
 
  ※ 2014年1月15日 高校1年生対象 〈進路研究会〉 の様子はこちら
 

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残念ながら、直接拝聴することはかないませんでしたが、その内容は単なる「大学選び」にとどまらず、「時代」の把握にはじまり、「理想の大学生活」や「生き方」そのものに対するアドバイスも含まれた、エネルギッシュな講演会となったようです。
 
 
 ~ ある生徒の感想より ~
 
まず、先生の話し方がとても上手く工夫があったのでとても楽しんで話を聞くことができました。また、やはり日本や海外の何百もの大学を研究しつくしていらっしゃることもあって、話に説得力がありました。僕は今のところ国公立大学を志望としていますが、ではなぜそこに入りたいのか、その明確な理由がなく、ただ単に学歴が欲しいからという様になってしまっていましたが、国公立大は私立大に比べ、生徒に対する先生の数も多く、よりハイレベルな授業を受けられると聞き、ならば自分もそういう環境で学びたいと、しっかりと意志を持てました。しかし、今の僕の学力では、全く国公立大に入れるレベルに達していないので、日々努力を積み重ね、将来必ず夢をかなえたいと思いました。

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