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中学ラグビー部 《東日本大会優勝》 報告会.

投稿日2009/1/9

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年末に行われた《東日本中学校ラグビーフットボール大会》にて
見事、2年ぶり4度目の優勝を成し遂げた「中学ラグビー部」
〈優勝報告会〉が、本日6時間目、第一体育館にて行われました。
 
会場には、中学生全員が集まり、部員のお母たちも数名駆けつけて
その偉業をあらためて祝福する機会をもちました。
 
優勝旗を先頭にして部員らが入場すると、会場は盛大な拍手につつまれました。
グランドでは、闘志むき出しの表情が目立った選手たちも、
この時ばかりは少し勝手が違うようで、
照れもあってか、顔をほんのり紅潮させて行進する様が印象的でもありました。
 
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◆学校長 祝辞
 「…環境面でさまざまな制約のある中での優勝は
  たいへん意義深いものがあり、あらためて敬意を表したいと思います。
  思えば、ラグビーというスポーツは果敢なプレーの連続であり、勇気のスポーツといえましょう。
  それは、スポーツに限らず生きる上で何事にも不可欠なものでもあります。
  このたびの優勝は、また久我山の部活動の歴史に新たな一ページを印すこととなりました。」
  
◆生徒会副会長 お祝いの言葉
 「…苦しい泥だらけの練習を経て、これだけの結果を出せたみなさんは
  本当にかっこいいと思います。
  見ている私たちは、みなさんのがんばりから、最後まであきらめないことの
  大切さを学びました。」
 
◇ラグビー部 主将 あいさつ
 「…優勝できたのは、
  導いてくださった先生がた、
  見守ってくれた家族、
  そして友達、
  そうした皆さん方のおかげです。
  これからも、ラグビーで、そしてそれ以外のことにも常に
  挑戦者の気持ちを忘れずに努力を重ねていきたいと思います。」
 
◇ラグビー部 監督 挨拶
 「…実のところ、本大会へは東京都3位として出場したチームです。
  おそらく、そうした負けたことによる謙虚さが今回の優勝につながったのかもしれません。
  また、ここにそろった選手たちは、なにも皆さんと比べて特別な存在ではありません。
  ごく普通の生徒たちです。
  ただ各自のもっている可能性を追い求める努力を重ねたことで実を結んだのだと思います。
  どうか、みなさんも自分の可能性をのばす努力をしてください。
  ありがとうございました。」
 
 
こうした、実際に結果を示した者たちの言葉というものは、実に説得力に充ち満ちています。
それをだれもが感じたからでしょうか、自然にさわやかな拍手が沸き起こります。
どうやら、筋書きのないドラマというものは、グランド上だけの産物ではなかったようです。

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