閉じる
この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

《H-LAB》 special seminar 「世界へ飛び込む夏」.

投稿日2014/4/26

 
 
昨年につづき、今年も「H-LAB」による特別セミナーが開かれました。
 
「H-LAB」(エイチラボ)とは、ハーバード大学や日本の大学生が、主に高校生との世代間交流を通じて、主体的に自らの関心事を見付けるのを最大限にサポートするという、システムデザインの実験室(ラボ)として、2011年から活動している団体です。
 
    ★ 「H-LAB」(エイチラボ)公式サイトは こちら
 
今日のセミナーには、ハーバード大学や東京・一橋・慶應義塾・ICUから計7名の大学生が来校してくれました。
なお、今日は出席がかないませんでしたが、今年度のサマーセミナー実行委員長は、現役の時、この「サマーキャンプ」に参加し、そのことが大きな契機となって、アメリカの大学へ進学した本校前生徒会長のN君です。
今日は、希望者の49名が参加し、たいへん刺激に満ちたひとときを過ごすことができました。
  
■ 東京、小布施とともに、徳島でも催されるサマーキャンプの紹介では…
 
「徳島といえば、やはり『阿波踊り』が有名ですよね。その精神は、『踊らにゃ損々』。まさに自分の知らない世界へ飛び込むことで得がたい体験ができます。また、東京で生活している自分自身をあらためて客観的に見つめ直す契機ともなります。」
 
 
 
■ その後の少人数に分かれてのテーブルディスカッションを前に…
 
「高校時代は、あろうことか3年生の秋口まで『お笑い』の活動をしていました。(笑)」 (東大)
「久我山祭では、実行委員長を務め、駅前商店街とタイアップする企画を実現しました。」 (一橋大:本校卒業生)
「今は、大学を休学して、石巻にて被災地復興支援にかかわっています。」 (ハーバード大)
 
どの学生も共通するのは、胸を張って語ることのできる自主的かつ積極的な活動をしっかりと実践していることでした。
 
君も、この夏、H-LABを通じて、新たな自分を発見してみませんか!

前の記事「不老長寿」「同情」「向上心」「哀れみ」「かわいそう」「慈悲」「永遠の若さ」「勇敢」
次の記事カタクリ