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竹の子のごとく.

投稿日2014/4/14

 

中学の全校生徒が一堂に会して「朝礼」が行われました。
その中で、HR(ホームルーム)委員をはじめとする各種のクラス委員が正式に任命されました。
 
校長先生からは、その代表に『任命書』が手渡されるとともに、選ばれし者と選びし者双方の「責任」と「自覚」について、また、委員として望まれる「率先垂範」の積極的姿勢についてもお話がありました。
 
   一馬の走る一毛の動かざるはなし
 
 

 
ところで、今正門横の孟宗竹の根元には、竹の子(筍)が次々に顔を出しています。
先週、土が少し盛り上がってきたかなと思っていたところ、今朝見たらごらんの通り。
 
一日に120cm伸びるとも。
とすれば、1時間に約5cm、10分間に約1cm、1分間になんと1mm生長していることになります。
 
これから、『雨後の筍』の言葉通り、恵みの雨を受けてますますその勢いを増していくことでありましょう。
ちなみに、この竹の子たち、その土中では地下茎でつながっているのです。
 
目に見えないところでしっかり手をたずさえながら協力して、お互いに成長し合う様子は、「生徒会」のみならず、わたくしたち人間社会の目指すべき理想のあり方のように思われます。

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