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「猛」暑中、お見舞い申し上げます。.

投稿日2007/8/12

いやはや、こんなことなら山を下りるんではなかった!

 
連日連夜、東京では猛暑が続いているようですが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

おかげさまで、今年の夏山合宿も好天に恵まれ無事に予定のコースをすべて歩き通すことができました。ここにこうしてまた駄文を寄せているのが無事帰還できたことのなによりの証拠です。

ところで、信じていただけないかもしれませんが、3000m近い山上の稜線では、流れ星が乱れ飛ぶ満天の星空をフリースに雨具を重ね着して見上げているような「涼しさ」(寒さ)なのです。ましてや、ご来光を拝むとき(夜明け)などは、その日の晴天を約束するように谷から一気に吹き上げてくる「涼風」(寒風)に身が縮こまるほどなのです。

いかがでしょうか。
なんで暑い暑い夏にわざわざ汗して山に登るのかって?
いえいえ、猛暑の街中で、しかもアスファルトの照り返しの只中で生活するほうがずっと辛く苦しいことなのだと、毎年のことながら下山してみてそう思うのです。

ということで、本日は、せめて「涼味」を皆様におすそ分けということで、日本三大雪渓の一つである「白馬大雪渓」(万年雪)を行く高校生の雄姿と、雪倉岳直下の雪解けの天然水でいただいた手作り「冷やし蕎麦」との計2枚の画像をお届けいたしましょう。
H19080511hakuba (8).jpgH19080511hakuba (81).jpg

どうか、ご自愛のほど・・・。
よいお盆休みとなりますよう。

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