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最後の授業.

投稿日2008/12/4

このタイトルを見て皆さんはどんな「最後の授業」を思い浮かべるでしょうか?
 
2007年9月18日、アメリカはペンシルバニア州ピッツバーグのカーネギーメロン大学の講堂にて行われたランディ・パウシュ教授の「最後の授業」(←詳細はこちらをクリック)でしょうか。
癌のため余命3ヶ月から半年と宣告された46歳。その最終講義の演題は「子どもの頃からの夢を実現するために」。それは、まだ幼いわが子へのメッセージでもあったといいます。
 ・・・2008年7月25日未明逝去。享年47歳。
 
それとも・・・
 
古くは、 ドーデの短編『月曜物語』(1873年刊)の中の一編、ドイツとフランスの国境近くのアルザス地方を舞台にしたアメル先生によるフランス語での『最後の授業』という方もいらっしゃるかもしれません。
 
 
実は、そのいずれでもなく
本日ご紹介するのは、
この久我山で行われた「最後の授業」のことなのです。(笑)

というのも、高校3年生にとって第3学期はあってないようなもの。
年明けの平常授業は1月13日までのわずか数日で、あとは臨戦態勢の「特別講習」期間に入ってしまうのです。
 
そうした中、今日、ある男子クラスでは名残惜しくも《体育》「最後の授業」を迎えたのでした。
それを知った担任のH先生、ならば我もと張り切って着替えたかと思いきや一目散に体育館へ!
どうやら、種目はバレーボールだったようです。
 
おそらく、生徒らの積年の「御礼」を込めた強烈なスパイクの雨あられが降り注ぎ続けたことでしょうが・・・(笑)
当のH先生、職員室に戻ってしきりに腰をのばしつつおっしゃるには・・・、
 
 「何本かバシッと『お返し』を見舞ってやりましたぜ!」
 
まあ、今日のところはH先生の名誉のためにもそういうことにしておきましょう。(笑)

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