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たかが一個、されど一個。.

投稿日2007/8/2

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《学習センター》建設中のどでかいアームを押さえ込むように、真夏の入道雲がその背後に迫ってきています。
遠く九州地方にて猛威をふるっている台風5号の間接的な影響もあるのでしょうか。その雲の流れがひじょうに早く感じられます。

さて、8月の声とともに、本格的な夏の到来といった感が強まりました。
グランドで練習する部員らの姿も、日焼けした顔に汗がしたたり、そのまた汗に泥が染み付いていちだんと真っ黒に見えてきます。懸命に声出しをするその口元からのぞく歯が妙に白く輝いて見えるのもこの時期ならではでしょう。

さて、夕刻のこと。
そんな日中のツワモノどもが夢の跡のグランドの片隅に・・・。

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この存在を取り上げるべきか迷ったのですが、
あえて心を鬼にしてアップすることに。

そうです。
練習で使ったであろうボールが一個、置き忘れられていました。
わずかに一個のボール・・・・。
たかが一個のボール、されど一個のボール。

今は授業中でもなく夏休み中ということで、これ以上、説教じみたことは申しますまい。
とにかく、

「たかが一個、されど一個。」

であります。

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