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「澄心静慮」のとき@中学「書き初め」展示.

投稿日2014/1/22

現在、中学のフロアには、冬期課題の「書き初め」作品が展示されています。
「書は心の鏡」とも。
筆をとったその時の心持ちが、筆勢や字配りにそのまま現れてくるようです。
 
なかでも、学年別に設けられた課題のうち、3年生対象の「澄心静慮」は、この入試シーズンにぴったりの言葉といえましょう。
今日も、高校推薦入試が行われ、緊張した面持ちの受験生の姿がありました。
これからいよいよ各種の入試も本番を迎えます。
澄心静慮……周囲に心惑わされることなく、落ち着いて試験に臨むようにしたいものです。
 
以下、芸術科(書道)の先生方によって選ばれた男女各学年の「特選」作品をご紹介いたします。
 

 

 
 
ところで、放課後、学校にほど近い神代植物公園へ立ち寄ってみると…。
そこでは、がんばる受験生たちにエールをおくるかのように、めでたくも紅白の梅がそろってほころびはじめていました。
そのほか、ナンテンの赤い実やその名の通りのミツマタ、さらにはおいしそうなタチバナなど、寒さの中にあっても「小さな春」をそこかしこに見出すことができました。
 

 

 

 

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