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身体に刻み込む@男子部高校2年〈寒稽古〉※動画あり.

投稿日2014/1/20

  
 
           ※ 動画は こちら
 
 
先日の中学3年生につづき、大寒の日に合わせるように高校2年生対象の〈寒稽古〉が始まりました。
 
中学生と比較してみても、そこはさすが「一日の長」が感じられました。
 
とはいえ、柔剣道ともに繰り返し稽古するのはやはり基本となる動作や形の習得ばかり。
 
柔道のI先生いわく
「…打ち込み稽古は一回でも多くチャレンジすること。たとえ一流の柔道家であっても、100回、1000回、いや何万回も同じ動作を繰り返すことによって、ようやく一つの技を身体に刻み込むことができるのですから…」
 
ところで、今日は「センター試験」の「自己採点」の日につき、受験したばかりの高校3年生が登校してきました。
その結果はどうあれ、受験勉強もまたこの「打ち込み稽古」のようなものかもしれません。
何度も何度も繰り返し同じ類の「問題」を解くことで、その解法テクニックもいつしか身体に刻み込まれていきます。
それ以前に、「公式」や「語彙力」といった基礎知識についても、同様の取り組みが求められるのです。
 
そして、なによりこうした「打ち込み」を重ねることによって得られる最大のメリットは、「そこまでやった」という「自信」に相違ありません。

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