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英国へ、ニュージーランドへ、海外語学研修に出発!.

投稿日2007/7/28

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さきほど(5:00pm)、成田へ見送りに出向いていたY先生(英語科)から「無事出発しました!」との知らせが学校に入りました。猛暑の日本に取り残された格好となったY先生、少々お疲れ気味の声色だったとか、お見送りご苦労さまでした・・・(笑)。

さて、高校1年生の希望者を対象として行われている《海外語学研修》も、今年で英国が第9回ニュージーランドが第3回となります。今頃は、異国での生活にひとしきり不安を覚えるなか、それでも期待に胸膨らませつつ機上の人となっていることでしょう。

《英国語学研修》は、男子32名、女子12名の合計44名が参加し、8月13日までの17日間中、7月30日から8月11日までは、世界遺産の巨岩遺跡で名高いストーンヘンジに程近いソールズベリーにてのホームステイ。各家庭の一員として、学校だけでは学ぶことのできない生きた英語力を生活の中から習得することができるでしょうか。もちろん、ウェストミンスター寺院やバッキンガム宮殿などのロンドン市内観光も用意されているようで、充実の研修となることでしょう。

一方、《ニュージーランド語学研修》は、男子6名、女子9名の合計15名が参加。まだ英国と比べると研修の歴史も浅く、あらたな伝統が作られつつある状態ですが、ニュージーランドというお国柄、その環境もあって、ホームステイもどこかファームステイの様相を呈しているようです。こちらも、英国同様の期間、ワークワースにあるマフラギ・カレッジでの語学研修のほか、オークランドの市内観光などもオプションとして取り入れられ、真夏の日本からするとうらやましい限りの「涼しい」夏休みを過ごすようです。

例年、帰国後の参加生徒らが異口同音にいうことには、

「楽しかった!」

「語学」だけなら、国内にいても十分に学ぶことができます。
しかし、「文化」の違い、「生活習慣」の違い、といったものは、直に自分の目で耳で体験してみなければ得られないものでしょう。そして、そうしたことの実感は、なにより人と人とのコミュニケーションによって成されるものなのです。

今年もまた、英国でニュージーランドで、どんなドラマを演じてきてくれるのか、今から楽しみです。

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