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久我山版〈Biblio battle〉.

投稿日2013/12/10

男子部中学1年生のフロアで、おもしろい掲示物を見つけました。
 
   Biblio battle ~ビブリオ バトル~
 
もとは京都大学で始められた、いわゆる「輪読会」・「読書会」。
ただし、おとなしく互いに読み合うのではなく、そこは「バトル」の場。
「久我山版 ビブリオバトル」(国語科 M.I先生監修)では、図書館が「リング」。(笑)
各班の代表者がクラス全員の前で、「おすすめ図書」のオリジナル書評をアツく3分30秒以内で訴えかけます。
 
秋も深まったある日、図書館で調べ物をしていると
ちょうど一年生のクラスでその「バトル」が開始されました。
楽しげなその様子にしばし耳を傾けていると、
そのまま本の「帯」に載せたいような書評が次々に発表されていました。
 
以下は、そのときの「バトル」も含めた
女子部中学一年生のクラスで勝ち残った本の紹介です。
灰谷健次郎や佐藤多佳子、湯本香樹実といった長く読み継がれているものから、
映画化された話題作や、追悼の気持ちもこめられているであろう、やなせたかしの絵本に至るまで
実にバリエーションに富んだ作品群です。
 
年末年始、あらためて手にとってみたい本のいろいろです。
 
 

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