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久我山流〈女子力〉の源泉?@12/2特別講座「辰巳流日本舞踊」.

投稿日2013/12/3



 
4回にわたり開かれてきた高2対象の特別講座、「日本舞踊」(辰巳流)もいよいよ最終回を迎えました。
まずは、前回習ったばかりの「着付け」を今日は浴衣をつかって一人でチャレンジ。
先生から10分間という時間制限も出されましたが、帯の結び目が前後ろのままの者が数名いたものの(笑)、大半はあでやかな大和撫子に見事変身を遂げていました。
 
さて、肝心な踊りですが、長唄の『雨の五郎』『供奴』に挑戦。
いずれも、勇ましい「男踊り」で、とりわけ『供奴』における「足拍子」は激しい動きが連続し、見せ場のひとつでもあります。
とはいえ、師範の先生のご指導よろしく、のみこみの早い「彼女」たちは、一瞬にして、血気盛んな仇討ちの「少年」に、あるいは武士のお供の「奴さん」に早変わり。
 
なるほど、ここに「久我山健児」にも決してひけをとらない、たくましい久我山流〈女子力〉の源泉を見出したような気がしました。(笑)
 
  ★ 日本舞踊 動画ダイジェスト (約30秒間)

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