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鬼百合.

投稿日2007/7/23

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本日、クラブ活動で出かけた井の頭公園にて。
いまだ梅雨明けぬじめじめとした中、野アザミの紫をおさえてひときわその色合いが目立っていました。

そもそも、その花の形や色が「赤鬼」を連想させることから命名されたとも。
なんとも、勇ましい名前ですが、花言葉はそれに反して「賢者」。

「賢者」といえば『論語』の一節が浮かんできます。

 孔子曰く
 「智者は水を好み、仁者は山を好む。
  智者は動き、仁者は静かである。」
  

ここにいう「智者」は、必ずしも「賢者」とはイコールではありませんが、
霧雨を浴びつつすくっと背筋を伸ばした立ち姿は、いかにも「水を好む智者」そのものでありました。

ところで、われわれのクラブ(さて、何部でしょう?)は、そうなると「仁者」の集まりということになりますが・・・(笑)

それでは、問題です!

孔子はどのような人のことを「仁者」とよんだのでしょうか?

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