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11/8 「働くということ…世の中のしくみを知ろう!そして、今やるべきことは?」@女子部中学2年第2回特別授業.

投稿日2013/11/9

女子部中学2年生対象のシリーズ企画、『働くということ』
一学期につづく第2回(11/8 14:00~15:30)は、各界の第一人者である3人の方をお招きし、「世の中のしくみ」を通じて「働く」ことの意義をあらためて学ぶ機会をもちました。
 
三会場に分かれて行われたその「授業」に、ほんの少しお邪魔してお話をうかがうことができました。
わずかな時間ではありましたが、どの会場も、講師の方々それぞれのお人柄がおのずとうかがわれ、刺激に充ち満ちた貴重な「授業」が展開されていました。
 
いつものことながら、まだまだ先行き不透明な中学時代に、こうした「人生の大先輩」から直接お話をうかがうことができる生徒たちはつくづく幸せ者であると痛感します。
やれ大学がどうだ、学部がどうだ、という直接的な進路選択の場にいたる前段階において、そのずっと先まで連なるところの自分自身の「生き方」にかかわる真の「進路指導」こそがこの特別授業のエッセンスといえましょう。

 

 
◇ 渡邊 喜雄(わたなべ よしお)先生
    株式会社カインドウェア・ホールディングス 代表取締役会長
 
  「創 ・ creationの視点から」  感動を生む―あなたの輝く個性をつくるには
 
…「感動」とは英語で「Touch」。つまり「ふれあう」ことなんですね。自然や人間と、ふれあうことで人は感動をおぼえるのです。・・・いま、企業は「想像力」をもった人材を求めています。なぜなら、想像力こそがどんな分野においても新しい何かを生みだず原動力となるからです。…
 
 
 

 
◇ 佐々木 順子(ささき じゅんこ)先生

    日本マイクロソフト株式会社 執行役 カスタマーサービス&サポートゼネラルマネージャー
 
  「工 ・ technologyの視点から」  イノベーションと私たちのくらし
 
…一昔前のコンピューターと今のそれとでは、比べ物にならないほど進歩しています。わたしは、システムエンジニアとして、コンピューターに命じるプログラムの開発に長らく従事してきましたが、いよいよ人間の言葉を理解して動くコンピューターが当たり前となる日もそう遠くないでしょう。…
 

 

 
◇ 日高 信彦(ひだか のぶひこ)先生

    ガートナー ジャパン株式会社 代表取締役社長
 
  「商 ・ businessの視点から」  世界に向けて新しい価値を発信する
 
…私は、日本人の祖先を訪ねて世界各地を巡る旅を重ねてきました。極地のエスキモーたち、あるいは南アメリカ最南端に暮らす、絶滅寸前の部族などの生活に直接ふれ、時にハグすることで(笑)、ある種の懐かしさとともにいにしえの縄文人や弥生人の姿に思いをはせることができました。…

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