閉じる
この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

柿、八年。  〔付:「中間試験」時間割発表〕.

投稿日2013/10/12

にわかに真夏へ逆戻りしたかのような一日でした。
そうしたなか、中高それぞれの「学校説明会」には、たいへん多くの方々にご参加いただき、各会場はさらに熱気につつまれていました。
 
 
 
思えば、中高とも入試本番までは、あと三か月あまり。
この時期ともなれば、「入試問題」への取り組みが本格化するころでありましょう。
その証拠に、全体会後の質疑応答でも、要項の確認に加え、入試問題の具体的な内容や難易度に関わる事柄への質問が多く寄せられました。
 
一方、在校生は、中だるみの2学期といわれる「中間試験」が間近に迫り、この週末を有効に活用してもらうべく「試験時間割」が一足早く発表されました。 
 
         〈中間試験〉 時間割 (pdf) ★ ← クリックしてください
 
 
 
折しも、通学路に面したお宅の庭先に今年も柿の実がたわわにみのりはじめています。
 
「桃栗三年、柿八年」とも。
なにごとも時満ちることなくして、決して結実はしないことを意味しています。
すなわち、早い段階から結果ばかりを求めすぎてはかえって逆効果。
焦りは禁物、急いては事をし損ずるものであるようです。
 
受験生も在校生も、ここは、堅実に今できること、または今やらねばならないことに全力を傾けることが最善でありましょう。
有意義な週末を!
 
  
          ~ 受験生 ならびに 保護者のみなさまへ ~
 
       本日は、数ある私学の中から本校に関心をお寄せいただき
       説明会にご参加くださいまして誠にありがとうございました。
       ご子女のご健闘を心よりお祈り申し上げます。
 
                                教職員 一同

前の記事姿、美しく。
次の記事原点回帰 ~創立六十九周年記念式典挙行~