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姿、美しく。.

投稿日2013/10/11

2週にわたって実施される「美しい歩き方」教室。
中学1年女子生徒が体育館に集結しました。
 
  「歩き方以前に、まずは美しい姿勢を保てるようにしなければなりません。
   ところで、そもそも人が『美しい』とは、どういうことなのでしょうか?」
 
こんな先生の問いかけに、「性格」や「気構え」といった人の「内面」の充実をあげる生徒たちが多くありました。
これには、先生も苦笑いしつつ、そんな彼女らを誉め称えながらも、一方で「外面」の第一印象もまたとても大切であると強調しました。
 
そして、いよいよウォ-ミングアップを兼ねて柔軟や体幹を意識した運動をおこないます。
 

 
あらあら、お若いのにずいぶん身体の硬い人が多いこと…
 

 
と、思ったら、難なくベターっと前屈できてしまった柔らかなグループも…
きけば、ダンス部員とのこと。なるほど、さすがですね。
 

 
そうこうしているうちに身体もあたたまり、いよいよ「歩き」に入ります!
 
  「天井から一本の糸で吊されているように!」
  「下を向いても何も落ちていませんよ!」
  「もっと腕を振って!」
 
いつになく相当自分の姿勢に注意しながら歩いたからでしょうか、身体がこわばり、そのうち手と足がいっしょに動いてしまう者まであらわれました。(笑)
 

 
ところで、いま、校内にはこの花の強い芳香が漂っています。
ふだんは目立たず、たとえ花が咲いても「姿」より「香り」で自分の存在を演出しているようです。
 
金木犀の花言葉は「謙虚」。
なるほど、合点がいきました。
 

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