閉じる
この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

《全国》の檜舞台へ!.

投稿日2007/7/19

H190719 0011.jpg

この夏、なんと4つものクラブが《全国》大会に出場します。
いま、その栄誉を祝福するように、正門横のフェンスにはそのクラブ名とともに「祝 全国大会出場」との横断幕が掲げられています。

まずは、高校弓道部
顧問の先生曰く、「十分に全国でも勝てるだけの力を持っている。あとは当日のメンタル面が鍵。」とのこと。

次に、高校レスリング部
今年のインターハイは佐賀県が会場。文字通り手強い九州男児とどれだけ闘えるかが楽しみです。

さらに、高校陸上競技部
5000mで出場権を得た2年生のO君。実は予選の行なわれている時期に不幸にも自転車で登校時、交通事故に遭い大ケガを負ってしまったのでした。それからしばらく走ることすらできない時期が・・・。しかし、まさにケガの功名とばかり、不屈の闘志を見せて関東大会経由で選手権出場の切符を獲得したのでした。

最後に、中学囲碁将棋部
都大会で5位までが全国への切符を得られるところ、6位に甘んじた当部には本来出場の権利はありませんでした。しかし、ここにきて、参加予定校のうち1校が出場を急遽辞退することとなり、繰上げ当選と相成ったわけです。棚からぼた餅とはいえ、せっかく得られたまたとない機会、自分たちの力を大いに試してきてほしいものです。

H190719 0021.jpg

そのほか、惜しくも《全国》には届かなかったものの、都の予選で団体準優勝、個人3位に食い込んだ高校剣道部や、準々決勝で強豪T高校に最少得点差の0対1で惜敗した高校サッカー部などの活躍ぶりも光っています。

加えて、明日配布される『校報』は、高校ラグビー部のT君とI君の2名が高校日本代表に選ばれ、本場オーストラリアに遠征することになった旨を伝えています。また、高校ダンス部が都の私学創作ダンス発表会にて奨励賞を受賞したことも・・・。

こうして、枚挙にいとまがない部活動の活躍ぶりを見るにつけ、手前味噌ながら本当に「すごい!」ことだと思います。
ここまでの学校は全国にそうそうあるものではないと思います。
なにより、こうした彼らのがんばる姿、輝く姿は、間違いなくそのクラブにとどまらず、仲間のクラスメイトや、さらには学園全体に、大きな「活気」と「勇気」を与えてくれています。

《全国》の檜舞台に立つみなさんの健闘を心から祈っています!

学園は、いよいよ明日、一学期が終業します。

前の記事吉祥寺駅、確認してきました。
次の記事一学期 終業。 「読感の夏」来たり。