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開「華」、前夜。.

投稿日2013/9/27


 
久我山祭、前日となりました。
朝一番、第一体育館では〈オープニングセレモニー〉が催され、いくつかの団体が趣向を凝らしたパフォーマンスを披露、すでに本番さながらの盛り上がりを見せていました。(笑)
 
前例にとらわれることなく、斬新な取り組みを次々にみせる今年の実行委員たちの熱意が天に通じたものか、明日、明後日の天気は、はれ、ハレ、晴れ!
 
    みなさまのお越しを、晴れ晴れとした笑顔をもって、こころよりお待ち申し上げております。
                                       
                                        久我山祭 実行委員 一同
 

 
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朝方、通学路の玉川上水沿いには、その開催を祝福するように紅白それぞれの「彼岸花」が咲いていました。
別の名は「曼珠沙華」とも。
慶事が起こる前触れとして天より「華」がふってくるという教えから、「天上の華」ともいわれています。
たとえ、やせた土地にあっても、強い生命力をもって咲き続けるこの「華」のように、ぜひとも完全燃焼の二日間でありますように…。
 
     歩きつづける彼岸花咲きつづける     山頭火
 

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