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自らすすんで…@中学朝礼.

投稿日2013/9/24

週明けの今日は、久しぶりに中学生全員が一堂に会して朝礼が行われました。
そこでは、間近に迫った〈久我山祭〉にむけ、全校規模における実質的な生徒会リーダーである高校実行委員長のM君より、自らの経験則に基づいた説得力あふれる呼びかけがなされました。
 
 
「…久我山祭では、例年中学生は学年ごとにまとまって展示発表をすることになっています。それは、クラスや男女の枠をこえて何かを創り出していくという大事な経験の場です。それゆえ、自分からすすんで積極的にチャレンジすることが大切です。」
 
「…また、久我山祭にかぎらず、生徒会活動にはいろいろな役職がありますが、どれも派手ではなく、どちらかといえば地味な仕事ばかりです。いわば、縁の下の力持ちに徹しているのです。ここでもまた、指示を待つのではなく自分からすすんで仕事を見つけていくことで活動が成り立っています。ぜひ、みなさんも、積極的にはたらきかけ、この久我山をさらに活性化させていきましょう!」
 
「…なお、今年の久我山祭では、趣向を変えて〈オープニングフェスティバル〉を前日の朝に行なうことにしました。これは、準備日も含め三日間を通じて〈久我山祭〉であるという考えに基づいています。…さらに何かききたいことや意見などありましたら、校内で見かけた際に遠慮無く声をかけてください。」
 

 
その後、南庭の植え込みに、はやくも「小さな秋」をそこかしこに見出すことができました。
 
これらのドングリやギンナンは、まぎれもなくその母なる木々から落下してきたものでありましょう。
 
しかし、今朝のM君の話を聞くにつけ、「かれら」もまた、自分の意志をもって積極的に地に下りてきたのではないか、と思えてなりません。
命をつなぐため、自らすすんで…

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