閉じる
この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

蔓穂のごとく.

投稿日2013/9/9


 
ようやくすべての生徒が揃って2学期最初の全校朝礼が行われました。
まるで、それにあわせるように、さわやかな秋の陽気につつまれた気持ちのいい一日でした。
 
 
「…今年の夏休みは、例年にも増して、臨戦態勢にある高校3年生が登校して自習していたり、お目当ての先生を捕まえては積極的に質問する姿を多く見かけました。
そうしたこの夏の頑張りが、必ずや花開き、実を結ぶことになろうと期待するばかりです。」 (学校長講話@全校朝礼)
 
前庭の芝の間に、秋のやわやかな日射しを浴びた、蔓穂(つるぼ)の花を見つけました。
薄紅色した小さな花が、身を寄せ合うようにして、下から順に咲いていきます。
 
その花言葉は「辛抱」・「我慢」。
どうやら、その小さな体にもかかわらず、ひときわ「堅実」で「忍耐強い」花であるようです。

前の記事「華」の祭典まで、秒読み。
次の記事久我山祭「ポスター」がお目見え