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「英語で夢を見た!」@高1イギリス語学研修.

投稿日2013/9/3

この夏休み中に行われた恒例の高校1年イギリス語学研修(ホームステイ)の様子について
帯同したH田先生からその所感と参加生徒たちのひとことコメントが届けられましたのでご紹介いたします。 
 
なお、画像については、後日あらためて・・・。
 
 
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    高校1年イギリス語学研修(ホームステイ)
     
  7月27日(土)~8月12日(月)
  イギリス・ボーンマス・Anglo-Continental語学学校にて
 
ロンドンから南西へ約2時間のボーンマスは、穏やかな気候で、国内でも一番美しいと称される金色に輝くビーチが続くリゾート地。大学などの教育施設が充実した学生の街である。ホームステイの家庭となる住宅は緑豊かな郊外に広がっている。
アングロ‐コンチネンタルの語学学校は、60年以上の実績と経験のよる恵まれた環境下、ロシア、スペイン、フランス、イタリア、トルコ、スイス等世界各国から学生たちが集まり質の高い英語学習が繰り広げられていた。このような環境の中生徒たち45名は、11クラスに分かれ、毎日英語でコミュニケーションを取りながら、4時間授業とアクティビティー授業を16時45分まで意欲的にこなしていた。

 
  (生徒たちの日誌より)
 
●ホームステイ先には、両親と2歳の女の子もいて毎日がとても楽しい。日本の折り紙を教えてあげたら、とても興味をもってくれた。日本人の器用さを証明できたかなと思った。
 
●ボーンマスはとても涼しく過ごしやすい。学校から歩いて10分で賑やかな街に出られるし、きれいな海で泳ぐこともできた。め~いっぱい英語も使ったし、日本に帰ったら絶対リスニングが上達していると思う。
 
●語学学校では10人程度の授業が毎日展開され、必ず自分の意見を求められる。日本語で考えるのも大変なのに、それを英語で…と最初は途方に暮れたが、何とか頑張ってみた。他の国の人たちがどんどん意見を言うのには圧倒させられた。とにかく恥ずかしがっては何もできないことを痛感した。
 
●この語学学校には、何カ国の人たちがいるのだろう…ここにこそ『世界』があると感じた。
 
●イギリスに来て一週間が過ぎた、昨日なんと英語で夢をみた…すごい!目が覚めて自分に驚いた。
 
●とにかくホームステイ先での食事が美味しかった。朝食はコーンフレークかトーストで簡単にすませたが、夕飯がお肉料理やフィッシュ&チップスなどボリュームたっぷり。絶対に太ったと思う。最終日には感謝の気持ちから素麺を作ってあげた。さっぱりしすぎているかと思ったが、喜んでもらえてよかった。日本食が懐かしい。でも、もう一週間いたい。
 
●同世代の外国人と同じ時間を過ごし、同じ目線で語り合い笑いあうことができた。ロシアの友達とお互い好きなサッカーの話題で盛り上がったり、スペイン、トルコの友達と2020年オリンピック開催地について真剣に話し合ったり、どうでもいいバカな話で笑い合ったりと、下手くそな英語で、全力でぶつかって、何回も何回も相手の独特な英語を聞き直して、やっとの末に意思疎通ができた瞬間が、僕にとってこの上ない楽しい時間でした。アングロ‐コンチネンタルで出会った全ての先生、友達に感謝したいと思います。
 
●異文化を知った。小さな自分を知った。英語力不足をあらためて痛感した。でも、世界に友達が増えた。もっともっと自分の目で世界を見つめ、意見をぶつけ合う機会を増やしていくためにも、英語を学んでいきたい。
 

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