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いのちの体験教室@久我山.

投稿日2013/9/2


 
今朝、自然体験教室に出発した男子部の中学2年生、ならびに一足早く昨日北海道へ旅立った中学3年生をのぞき、本日をもって新学期がスタートしました。
 
「・・・今夏もいまだ東北の被災地では、家族を失った悲しみに耐えつつ懸命に復興に励む人々の姿がありました。
わたくしたちも、日々こうして生活できることに感謝を忘れずに頑張らねばなりません。
さあ、二学期のスタートです。
何事も最初が肝腎です。いいスタートを切りましょう!・・・」 (男子部長S先生)
 
 
ところで、昨日9月1日は、防災の日。
とりわけ今年は先の「関東大震災」から90年ということもあり、例年以上に各地でさまざまな防災への取り組みがみられました。
 
災害は忘れたころにやってくる・・・
 
「東日本…」も、時の流れに風化させては決して教訓とはなり得ません。
そこで、おくればせながら、今秋、本校では初の「実践シュミレーション型防災訓練」として宿泊を伴うプログラムを導入することにいたしました。
これは、災害発生により帰宅困難になったことを想定し、一泊二日で校内に宿泊し保存食や寝袋、さらには簡易トイレなどの備蓄品を使用する体験プログラムです。
また、そうした危機的状況にあっても冷静に行動することのできるリーダーの養成という目的も兼ねています。
 
みずからの、また地域のみんなの命を守るためのプログラム。
それが「いのちの体験教室@久我山」です。
 
ぜひ、積極的に参加を!
 
〈スケジュール概要〉
10月26日(土)
 DVD映像聴講・被災者の映像講話・語り部による講話・防災アイテム体験・防災ゲーミフィケーション・避難所生活体験
10月27日(日)
 シチュエーション共有・防災ゲーミフィケーション・危機管理主任4級受験 etc

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