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「歌う」、「踊る」、「演じる」…ミュージカルは最高の芸術!….

投稿日2013/7/23

先月末に行われた「中学芸術鑑賞会」
今年は、既報の通り「音楽座ミュージカル」の新作、「21C:マドモアゼル・モーツアルト」を鑑賞しました。
 
  ※ 関連記事 … H24.10.10 ・ H25.6.4
 
このたび、劇団公式ブログ生徒たちが寄せた感想文が何編か掲載されましたのでご紹介いたします。
 
  ※ 7月19日の記事 … その1 ・ その2
 
ストーリーに感動した者、ミュージカルそのものに魅せられた者、そしてモーツアルトの音楽にあらためて興味を抱いた者…等々
感じ方はそれぞれですが、いずれも舞台芸術のおもしろさにふれることの出来た感激をすなおな自分の言葉で表現しています。
 
◆「今できること」を精一杯する、その大切さもこのミュージカルで感じることができました。
◆モーツァルトの意思は音楽により、こうして永遠に人々によって引き継がれていくのであろうと思いました。
◆一人一人の演技があんなに上手に合体していて一つの舞台になっていたので、とても楽しく全く飽きませんでした。
◆人間は最後まで一生懸命生きることが大切で、それが他人に与える影響は決して小さなものではないと思いました。
◆「僕には届けなくてはならない音楽があるんだ!」 この台詞でこらえていた涙が溢れてしまいました。
◆ミュージカルは「歌う」、「踊る」、「演じる」の3つをかねそなえなければ出来ないので、最高の芸術だと思います。
 

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