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人の一寸 我が一尺.

投稿日2013/7/12

今日で期末試験も終了。
連日の猛暑のなか、お疲れ様でした。
鉄は「暑い」うちに、とも。(笑)
ぜひこの機会をとらえて、試験の見直しをしておきましょう!
ちなみに「答案返却日」は、連休明けの16日(火)、平常登校です。
 
さて、昨日はわたくしにとってとても大切な方の命日でした。
その方は、なにを隠そう、久我山の先生だった方なのです。
早いもので、もうあれから11年、あの日もこんな暑い日でした。
 
今でも、なにかに迷ったとき、「『先生』ならどうするだろう?」と考えては、問いかけます。
すると、大抵は、「なに迷ってんの!らしくないぞ!やるしかないでしょ!」って笑い飛ばされるのですが…。
墓前にて「先生」が大好きだった冷たい缶コーヒーで乾杯したのち、隣接した熊野神社へ。
 
  七月の「生命の言葉」
    「人の一寸 我が一尺」
      「人の一寸は見えるが我が一尺は見えぬ」とも言う。
      人の欠点なら、ちょっとしたものでも見えるが、
      自分の欠点は、大きなものでも自分には見えないものだ、という意。
 
また、「先生」から教えられました。
 
その帰途、野川公園に立ち寄った際のこと。
林の小径に突如シマヘビがあらわれ、しばらく先行したかと思うと、
近くの木に登りはじめ、ちょうど目の高さあたりの割れ目に入り込んでは
こちらを見つめているではありませんか。
あたかも、涼しげな緑陰へわたくしを誘うかのように。
 
そのとき、確信したのでした。
ああ、「先生」が会いにきてくださったのだと…。
 
こうして、縁起物であり、今年の干支でもある存在と、しばしの間、木陰で他愛もない思い出話に花を咲かせたのでした。
 

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