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♪~笹の葉 さらさら 軒端にゆれる~♪.

投稿日2013/7/6


 
熱中症が懸念されるほどの猛暑に見舞われた一日でしたが、
今年も校内売店さんが用意してくださった笹に所狭しと結ばれた短冊が風にゆれて
わずかながらも、涼味を運んできてくれました。
 
そこに寄せられた「願い」は、
中学生とおぼしき可愛げのあるものから
受験を控えた高校生の切実な思いまで十人十色。
 
その成就については、いきつくところ自分自身の努力次第とはわかっていても、天に願いをこめたくなるのは、ロマンスを秘めた「七夕」の宵がそうさせるのでありましょうか。
 
一方、残念なことに、天罰が下ること間違いなしの低俗な書き込みも若干紛れていました。
このような者には、織姫は嘆きの涙を流すのみであって、決して微笑みかけることはありますまい。
心当たりのあるものよ、覚悟しなされ!
 
 
さて、まともな、切ない「願い」を、すこしばかり拾い集めてみました・・・。
 
    ↓   (次ページ)
 

 


 
  「赤点が ありませんように」 と
  赤ペンで書いてしまったのは
  いかがなものか……(笑)
 
 
   いずれにしても、
      「明日天気にな~れ!」

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