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♪~「初夏」の思い出~♪ -尾瀬ヶ原-@女子部中学2年自然体験教室 第3日.

投稿日2013/6/20

名残の「ミズバショウ」。
湿原を覆う「リュウキンカ」。
足元にそっと「ミツガシワ」。
木立の中に「レンゲツツジ」。
・・・・・・
 
雨中の行軍を覚悟していたはずが、
「タテヤマリンドウ」も好天を約束するように
その小さな花弁を開いて
わたしたちを歓迎してくれました。
 
標高1400m、東西5kmに広がる「尾瀬ヶ原」。
太古からの自然の営みと
多くの人間の努力によって
今もこうして静かに時を刻んでいます。
 
多くを語らずとも
その風景は、
思い出として
彼女たち一人一人の心に
刻まれたことでしょう。
 
あの歌のように…。
 
 
   夏がくれば 思い出す
   はるかな尾瀬 野の旅よ
   花の中に そよそよと
   ゆれゆれる 浮島よ
   水芭蕉の花が 匂っている
   夢見て匂っている 水のほとり
   まなこつぶれば なつかしい
   はるかな尾瀬 遠い空
      
               『夏の思い出』 より

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