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和食の形を知る@男子部中学1年生〈調理実習〉.

投稿日2013/6/19


家庭科室から殊の外いい香りが漂ってきます。
言われなくとも、しっかり和風出汁の効いた「何か」が作られていることは、廊下にあってもそれとすぐわかりました。
 
前回の「白玉フルーツ」に次ぐ第二弾、中学1年生が挑戦する調理は、シンプルな「和食」。
 

 
ホクホクご飯に、きのこと豆腐のすまし汁、おかずは紅鮭、それにキュウリの浅漬けを添えて「形」を整えます。
 
時折、担当の先生から「お小言」のスパイスも加えられ(笑)、なんとか協力の「和」食に仕上がったようでした。
 
  「今日は、お弁当持ってきたの?」
  「いいえ、この実習にかけてますから!」
 
失敗は許されない、そんな覚悟で臨んでいた者が多かったようです。
 

 
さて、家庭科室にほど近い南庭に植えられた記念樹の「山桃」がいまちょうど実をつけ始めています。
これ幸いと、デザートにいくつか失敬して生で食してみましたが…
 
  独り占めしようとした浅ましきわたくしへの天罰か…「すっぱー!」
 
もう少し、熟すのを待った方がよさそうです。
何事も、「急いては事をし損じる」と言います。時間をかけてじっくりと「出汁」をとるように…ね。(笑)
 

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