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一日一生.

投稿日2013/5/16

 
ひときわ鮮やかな花弁が目をひく「紫露草」
 
今、文科会館前の茂みの中で次から次へと花をつけています。
 
しかし実はこの花、ご覧の通り、午後になると早くもその役割を終えるように人知れずしぼんでいく「一日花」なのです。
なるほど、たくさんの蕾がひしめきあうように花の下で次の機会を待ち構えていました。
 
「一日一生」という言葉があります。
今日という「一日」を「一生」と考えて全力を尽くす…。
来週からの中間試験もまた、
その日の出来に一喜一憂し過ぎることなく
いかに気持ちを切り替えて次に臨めるかがポイントとなります。
 
ちなみに「紫露草」の花言葉は、「快活」。
くれぐれも体調をくずさぬように気をつけましょう!

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