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節制.

投稿日2013/4/15


 
今朝は、今年度に入って初めての「中学朝礼」
生徒会執行部(役員)、ならびに各クラスで選出されたホームルーム各種委員任命式が行われました。
 
「…ちょうどあのディズニーランドが30周年を迎えたそうです。
開園当時から変わらぬ人気のもとは一体何なのでしょうか?
いろいろな要素があるなかで、
いつ行っても、園内のどこでも、だれでも、
すべてのスタッフが
みな明るく楽しそうに仕事をしていることに
どうやら人気のひみつがあるようです。
このことは、学校生活にも生かすことができるのではないでしょうか。
これからの一年、さまざまな行事がありますが、
今日任命された委員はもちろん、
その委員を選んだみなさんもふくめて全てのものたちが
何事にも明るく楽しく取り組むことで、
学校生活が、意味深い、よりよいものになるのではないでしょうか。…」
                     (学校長 訓話 より)
 

 
朝礼後、理科会館前の植え込みに
「灯台躑躅(ドウダンツツジ)」の釣り鐘状した小さな花を見つけました。
 
その花言葉は、「節制」。
もっぱら「度を越さぬようほどほどに…」といったネガティブな意に用いられることの多い言葉ですが、
一方で、「規律正しく統制のとれていること」、「欲望を理性の力によって秩序のあるものとすること」といった意味もあるようです。
なるほど、このツツジ…あたかもみずから樹形を整えるようにしてあることから、あまり人の手を加えずとも庭木に適しているのだとか。
ちょうど、「生徒会」のめざす理想のありようを、この植木に見たような気がしました。
 
 
それにしても・・・
「躑躅」って漢字は・・・むずかしい!!!
「テキ」「チョク」と書くのですが、その意味もこの機会に調べてみましょう。

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