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志高く@平成24年度〈修了式〉.

投稿日2013/3/19


 
「中学音楽部が先般のコンサートで演奏してくれた『故郷』の歌詞にこんな一節があります。
 『志を果たして いつの日にか帰らん・・・』
若い諸君に最も必要なのはこうした「志」を立てることではないでしょうか。
人生は弓矢のごときもの。
常に的に向かって躍動するからこそ、矢はその価値を光らせることができます。
人間もまた同じで、目標に向けて努力してこその存在なのです。
みなさんには、さらにその目標を大きくして、なにものかになろうとする高い志を立ててほしいと思います。」
                                 〔女子部長W先生 高校修了式 訓話 より〕
 
「要は、何事も自分からやるかやらないかです。
人から言われてやらされているうちは決して伸びません。
また、自ら定めた大きな目標を達成するためにも
眼前の小さな目標一つ一つをクリアして積み上げていくことが大切です。
『Only One 』の意識も大切ですが、
同時に『One of us』の気持ちも忘れてはなりません。
人は一人では生きていけないものなのですから。」
                                 〔男子部長S先生 中学修了式 訓話 より〕
 
 

 
一年の締めくくりとなった今日。
初夏を思わせるほどの陽気に
歓声を上げつつ梢を渡る
シジュウカラの姿が
南庭の木立にありました。

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