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次世代アスリートとして….

投稿日2013/3/8

6日、国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会を迎賓館に招いて行われた「公式夕食会」(安部首相主催)に、先日本校を卒業したばかりの打越雄允君(陸上競技部)が、次世代(ジュニア)アスリートの代表として参加しました。
 
在学中は、駅伝のみならず、国内外のさまざまな大会にて1500mをはじめとするレースで好記録をたたきだし、常にその上席に名を轟かせてきました。
卒業後は、とかく日本人には不利といわれる中距離レースにて、世界に通用する実力を身につけるため、あえて単身海を渡り武者修行の旅にでることを選択しました。
 
「箱根」でもなく、「マラソン」でもなく、日の丸をつけてメインスタジアムの400mトラックを疾走する彼の姿が今から楽しみでなりません。
今後ともその動向に注目していただき、可能性に充ち満ちた若きアスリートにご声援くださいますようお願いいたします。
 
 
  ~ 打越君の迎賓館歓迎スピーチ ~
 
Members of the IOC Evaluation Commission,welcome to Tokyo!
It is a great honour to have this chance to meet you here at the State Guest House.
This building was the headquarters of the 1964 Tokyo Olympic games organizing committee. 
 
「IOC評価委員のみなさん! 東京へようこそ!
1964年、東京オリンピックの運営本部が置かれたここ迎賓館にみなさんをお招きできて、たいへん光栄です。」

 

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