閉じる
この記事は1年以上前の記事のため、内容が古い可能性があります。

1/27 「笑顔」という贈り物 〈ギター音楽同好会@久我山青光学園〉.

投稿日2013/2/15

みなさんは、 「久我山青光学園」 をご存知でしょうか。
 
その名が示す通り、本校と同じ久我山台上に立つ都立特別支援教育センター校です。
その前身は、「久我山盲学校」「青鳥特別支援学校久我山分校」 
現在では、全国で初めての「視」・「知」併置校として、「視覚障害教育部門」と「知的障害教育部門」を併せ持つ学園に生まれ変わりました。
 
平成22年、こうして新たに誕生した同校がその名を「久我山青光学園」としたのには、こんないわれが…
 
「…『久我山青光学園』という校名は、前身の『盲学校』と『特別支援学校分校』に共通し、地域でも馴染んでいる『久我山』に、『青鳥特別支援学校』の『青』と、盲学校に関連する『光』を盛りこみ、一体として学校を作り上げるイメージで名付けられたものです。…」
                                  (H22 .5.24  開校式 式辞より)
 
 
そんな同じ「久我山」を名乗るもの同士が、このたびジョイントコンサートを開催。
本校からは、代表して「ギター音楽同好会」の面々が駆けつけました。
 
「…最終曲の『となりのトトロ』は、久我山青光学園の生徒が弾くピアノと俺のギターでセッションをし、みんなで合唱するという貴重な体験もできました。最後のみんなの笑顔をみたらこちらも嬉しくなりました。…」 (部長あいさつ より)
 
どうやら、音楽を通じて何かを彼らに贈ろうとしたはずの自分たちが、かえってかけがえのない「笑顔」という贈り物をいただくことになったようです。
今後とも、こうした機会を大切にして交流を深めていきたいものです。
同じ「久我山学園」として…
 
 
 

前の記事「人はなぜ夢を語るのか」@男子部中学3年《今、私の思うこと》
次の記事百花の魁