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本番さながら@中学入試もぎ体験.

投稿日2012/12/16

今年で二度目の開催となった《中学入試もぎ体験》
 
「入試問題」は「教科」指導の「顔」。
入学後の各教科の学習が、どこに力点を置いて
どんな形で進められられるのか、
その一端を「入試問題」は物語っています。
 
 
さて、今日はその「類題」にチャレンジする絶好の機会。
本番さながらに緊張した面持ちの受験生たちが次々に集まってきました。
その数実に604名
さらにサポーターの保護者613名をあわせると、
優に昨年を上回る1217名(昨年1184名)ものみなさんが参加してくださいました。
 
気持ちよく晴れ渡った今日の空のように、
見通しの明るい前途が開かれますように…。
 
そして、このイベントを通じて手にした「自信」を糧に
本番に向けて今一度「過去問」を再確認してみましょう。
あわせて、漢字力や計算力といった継続的なトレーニングも怠りなく!
 
 
在校生の中学3年生が見守る中、モニターを通じて「体験授業」が進められていきます。
 
 
おとなりの保護者の部屋の方が、かえって緊張感が漂っていたような…(笑) 
 
 
毎年、春には真っ白な花をたくさんつける白木蓮が、
今日のこの麗らかな陽気の御陰で、
その梢をいっそう天高く伸ばしていったように見えました。    ~学校のご近所にて~
 
  ご来校くださいましたみなさま
     誠にありがとうございました。
  ご子女のご健闘を
     こころよりお祈り申し上げます。    教職員 一同

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