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〈第62回全国書道コンクール〉9名入賞! 主催:全日本書芸文化院.

投稿日2012/12/12

恒例の《全国書道コンクール》(主催:全日本書芸文化院)に、今年も中学生全員が出品し、下記の9名優秀賞に選出されました。
 
そのうち、男子部1年生大野達生君が、堂々全国3位に相当する「優秀賞第三席」に入るとともに、団体としても最優勝に次ぐ「優勝」を獲得いたしました。
 

 
 
「書は心の鏡」とも。
場内所狭しと並んだ心の墨跡を辿るうちに、おのずと心穏やかになってきます。
 
一歩外に出れば、対照的にイルミネーションに彩られた六本木の街がすぐお隣に。
静と動、影と光、師走のまちのコントラストを味わいに、ぜひお近くへお出かけの際はお立ち寄りください。
 
 
    2012年 第41回 公募
    全書芸展・全国書道コンクール
     主催 全日本書芸文化院
     後援 文化庁・東京都
 
   会期:12月12日(水)~24日(月)
   会場:国立新美術館 (入場無料)
   時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
       18日(火)は休館日
       24日(月)は14:00終了(入場は13:30まで)
 
 
 
 ※ 以下画像をクリックすると拡大します。
 
 


 
 
なお、今年も本校芸術科(書道)の高市達也先生(号・乾外〔けんがい〕)の大作も展示されていますので、あわせてご覧ください。
 

 
   青山萬里一孤舟
 
 
盛唐の詩人、劉長卿の抒情詩の結句です。
はるか彼方へ別れゆく友人を「孤舟」に喩えての一節ですが、あたかもその悠久の景観に人間が融け込んでしまいそうな雰囲気をその筆致が見事に醸し出しているように感じられました。

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